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施設長のあいさつ

施設長の新年の御挨拶(動画)を掲載いたします。

新年あけましておめでとうございます。

新しい年を迎え、皆様におかれましては
健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。

旧年中は当センター事業へ多大なご支援・ご協力をいただき
ありがとうございました。

お陰様で様々な講座や派遣事業、ライブラリー運営などの
事業も順調に実施することができました。

さて、平成24年4月に身体障害者福祉法に基づく
聴覚障害者情報提供施設としてスタートいたしました当センターも
平成28年度で設立5年目を迎えます。

この間、平成25年度から県の意思疎通支援事業の実施、
平成26年度から日本財団から委託を受けた電話リレーサービスの
実施など、事業や取組も
次第に拡大してまいりました。

今年4月から障害者差別解消法が施行されます。

また、2月の県議会において「手話言語条例」の制定が
予定されています。このように、

聴覚障害者のコミュニケーション環境改善につながる
法的な整備が進んできましたが、
大事なことは法律や条令の趣旨がきちんと実現されることです。

5年目を迎える当センターも、初心を忘れることなく、聴覚障害のある
皆様への情報提供とコミュニケーション支援の拠点として、
いっそうの充実に取り組んでまいりますので今後ともご指導・ご支援を
賜りますようお願い申し上げます。

終わりになりますが、平成28年が、皆様に取りまして
輝かしい実り多い一年となりますことを祈念し、
年頭のごあいさつといたします。

施設長のあいさつ

聴覚障害者のニーズに応え、支える情報センターを目指して

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沖縄聴覚障害者情報センター 

施設長 真謝 孝(まじゃ たかし)

 

このたび、7月1日付で 沖縄聴覚障害者情報センター施設長に就任いたしました 

 3月末までろう学校に勤めていたことがご縁で、県聴覚障害者協会の理事、そして理事の役職として施設長をお引き受けすることとなりました。 

 もとより、聴覚障害者福祉業務の経験もなく、聴覚に障害のある皆様のコミュニケーション保障や社会参加の課題等の状況も十分把握できていない身であり、無謀な就任とお叱りを受けるかもしれません。ただ、どのような組織であっても、その気になれば素人が役に立つ場面があるのではとの浅はかに考えているところです。幸い、経験と能力を兼ね備えたスタッフに恵まれていることから、これまで情報センターを利用されていた皆様や関係者の皆様にそれ程ご不便をおかけすることはないだろうと楽観視しております。 

 ろう学校においては、聞こえない子ども達の言語やコミュニケーション、そして学力の保障・向上の課題に心を砕いておりましたが、情報センターが取り組んでおります事業に接しますと、改めて、聞こえない・聞こえづらい皆様のおかれた状況とニーズの多様さに驚かされております。 

 今後は、関係する皆様のご指導やスタッフの援助を受けながら、4年目を迎えた本センターの事業を継承し、本県の聴覚障害者のニーズに応える情報提供とコミュニケーション支援の拠点としての一層の充実を図るため、微力ながら全力を傾注する所存でございます 

 今後とも本センターへ事業へのご理解ご協力をお願いしまして、就任のご挨拶と致します。

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